卵巣嚢腫の手術ブログとは?

この「卵巣嚢腫の手術ブログ」では、わたしが卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)と診断されてからの治療、入院と手術、そして術後の経過にいたるまでの記録を掲載しています。
卵巣嚢腫の症状や治療法については、病院でお医者さんが詳しく説明してくださいますが、実際に手術を受ける上で「何が大変なのか」「どんなことが辛いのか」は、なかなか卵巣嚢腫になった本人でないとわかりづらいと思います。
わたし自身には医療の知識は全くありません。
ただ、このブログを通して自分の闘病体験がどんなものだったかを公開することにより、卵巣嚢腫と診断された方や、これから手術を受けられる方々などの少しでも参考になれば幸いです。
お世話になった方々

産婦人科医院の医師
- F先生
超音波検査(エコー)にて約20センチの卵巣嚢腫を発見。
「おそらく良性の腫瘍ではあるが、サイズが大きいため手術したほうが良い」とのことで、大学病院への紹介状を書いていただきました。
大学病院の医師
- K先生
最初の診察から手術直前までの治療を担当していただきました。 - S先生
手術当日の執刀医を担当してくださいました。
手術の他にも、直前の診察や、術後診察などを担当していただきました。 - R先生
手術前説明や、退院診察を行ってくださいました。
家族、友人など
- 友人
一緒に住むようになってからちょうど1年。
わたしが卵巣嚢腫と診断されてからは、家事や身の回りのことはもちろん、精神面でも色々と助けてもらいました。 - 友人のお母さん
現役の看護士さん。自宅も近いことから、医療面と生活面の両方でサポートしてくださいました。 - 友人のお姉さん
同じく現役の看護士さん。そして偶然にもわたしより3ヶ月前に卵巣嚢腫の手術を受けていたため、医療従事者としてだけでなく、患者目線でもアドバイスしてくれました。 - 上司
卵巣嚢腫の発覚後、仕事の調整や休職までの手続きなど、親身にサポートしていただきました。 - 母
元保健婦。手術前説明には「親族の同席が必須」とのことで、はるばる九州から上京してもらい、入院中や退院後のアドバイスなどを色々教えてもらいました。
筆者プロフィール
ニックネーム:ひな
年齢:40代
出身:宮城県
2018年1月に「卵巣嚢腫」と診断されるまでは、のんきに『ぽっこりおなか』をネタにしていました。
アトピー、喘息、軽い花粉症。
貧血で健康診断にはひっかかるけれど、これまで大きな怪我や病気もなく、もちろん入院や手術の経験もないため、いたって健康でした。